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WordPressで記事を編集する際に困ったことがあると思います。改行です。複数行の改行を行いたいとき、1行以上はどうしても反映してくれません。それがものすごく不便というか気持ち悪いというか。これは、XHTMLの文法上、brを2つ以上連続で使用することを非推奨としているので、WordPressでそういう仕様にしているみたいです。

WordPressを使い始めた当初この件に直面したのですが、brBrbr というプラグインが解決してくれました。今更ですがメモにしておきます。これを使用することで1行以上の改行が可能になります。

brBrbr
こちらのサイトからzipファイルをダウンロードし、wp-content/pluginsにアップロード&有効化してください。その後、記事を編集する際、ただ改行するだけです反映されます。これでストレスを感じなくなり、心地よく記事が書けるようになりました。

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お問い合わせフォームを簡単に設置できるWordPressのプラグイン、ContactForm7の実装についてのメモです。内容は、お問い合わせ先を複数設置して、その送り先を選択させるというものです。
ladiobutton
今回のお問い合わせフォームの場合ラジオボタンの選択項目を、福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・宮崎と6つ用意し、更に福岡・佐賀宛のメッセージは福岡のメールアドレスに送信。長崎宛のメッセージは長崎のメールアドレスに送信。熊本・宮崎・鹿児島宛のメッセージは熊本のメールアドレスに送信。佐賀・宮崎・鹿児島の専用メールアドレスがない場合です。少し解りづらいので図にしてみます。

ladiobutton2
といった状況です。そこでこの場合当然必要となってくるのが、

福岡(例 fukuoka@sugiyamayusuke.org)
長崎(例 nagasaki@sugiyamayusuke.org)
熊本(例 kumamoto@sugiyamayusuke.org)

の三つのメールアドレスです。それらのメールアドレスをフォームタグを使用してフォームテンプレートに入れこんであげます。


[radio your-recipient "福岡|fukuoka@sugiyamayusuke.org" "佐賀|fukuoka@sugiyamayusuke.org"
"長崎|nagasaki@sugiyamayusuke.org" "熊本|kumamoto@sugiyamayusuke.org"
"宮崎|kumamoto@sugiyamayusuke.org" "鹿児島|kumamoto@sugiyamayusuke.org"]


中身の記述方法としては、ラジオボタンの項目とそのメールアドレスをパイプ(|)で区切ります。そしてそれらを半角スペースで繋ぐとOKです。この方法は、ラジオボタンだけでなくドロップダウンメニューでも使用可です。

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今回、フォームを作る必要があったので、初めてWordPressのプラグインContactForm7を使用させて頂きました。ということで、まず実験的にぼくのブログに実装してみようと試みた際のメモです。

1.ContactForm7をダウンロードし、解凍します。
2.wp-content/wp-plugins/以下にフォルダごとコピーしアップロードします。
(※wordpress管理画面のプラグインの新規追加から簡単インストールする事も可能です。)

3.プラグインの管理画面でContactForm7を有効化します。
4.その後設定画面でフォーム作成します。
contactform7
基本的にデフォルトの設定で使用可能ですが、欲しい機能を追加したり、見た目のデザインを変更したりと、幅広い用途に合わせたオリジナルのフォームが作成できます。今回はとりあえず、このような形に落ち着きました。フォームに関する詳しい設定内容や、デザインのカスタマイズ方法はまた後日Contact Form 7実践編にてメモすることにします。ひとまず出来てよかったです。とっても使いやすい、便利なプラグインでした。

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<?php the_content(); ?>
<?php the_excerpt(); ?>

これらはWordPressにて本文を取得する際に使用される関数です。今回はthe_excerpt()タグについて。このthe_excerpt()タグは、投稿記事の抜粋を、文末に [...]をつけて表示します(※デフォルトでは)。ここで注意する点は、

・投稿作成/編集画面 の抜粋文入力欄に記入していなければ、投稿記事の最初の 55個の単語を表示すること
・ループ内のみ使用可能ということ
・[...](三点リーダー)は記事の続きを読むのリンク機能は果たしてないこと


※2010.08.26更新
the_excerptの[...]にパーマリンクを付けるで方法を紹介しています。

このタグを使い投稿記事の抜粋を取得し、更に投稿記事内の画像をサムネイルで表示させたい時に便利なプラグインがThumbnail For Excerptsです。投稿内に複数の画像を張ってる場合は最初の画像がサムネイル表示され、単一記事へのリンクになにもなります。Thumbnail For Excerptsをアップロード、有効化し、管理画面より各種設定を行えばOKです。
thumbnailForExcerpts

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WordPress の開発者およびユーザーの多くはマルチバイト文字以外の言語圏の人であるため、日本語の取り扱いが考慮されていなかったり、不十分な箇所がまだあります。そこで重要なのがWP Multibyte Patch。WordPress日本語版のマルチバイト文字に関する修正を行うプラグインです。メール送信、トラックバック受信、ピンバック受信、検索等で発生する障害に対して対策を行ってくれるらしいです。WPを触りだした当初(他者制作テンプレート使用)、このプラグインが有効・無効どちらでも何ら影響がなくあまりピンと来なかったのだけど、今回テンプレートを制作する上で有難みを感じたのです。WP日本語版に初めから同梱されている理由をここで理解することになりました。

日本語・マルチバイト特有の問題には以下のものが挙げられます。

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■文字コードに関する問題

UTF-8 以外の文字コードからのトラックバックの文字化け
現在の WordPress 英語版・日本語版は UTF-8 を標準にしていますが、その他(例: EUC-JP や Shift_JIS)の文字コードを使っている他のレンタルブログサービスやブログツールなどからトラックバックを受けると文字化けが発生します。
UTF-8 以外の文字コードからのピンバックの不具合
UTF-8 以外の文字コードを使っている他のブログからピンバックを受けると本文の抜粋が空になります。
メールの文字化け
デフォルトでは UTF-8(8ビット)でメールを送信するため、ISO-2022-JP の携帯メールやメールクライアントでの文字化けが発生します。
マルチバイトファイル名の変換
ファイル名のマルチバイト部分が変換されずにアップロードされます。
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■文字数カウントに関する問題

抜粋の不具合
単語間のスペース区切りで文字数をカウントしているため、本文が日本語の場合に自動抜粋がうまく短縮されません(手動抜粋、ティーザーには影響なし)。
投稿画面の不正な単語数カウント表示
日本語で本文を書いた場合、投稿画面の下部にリアルタイムで表示される単語数カウントが正しく計算されません。
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■日本語特有の文字に関する問題

検索での全角スペース無視
単語間のスペース区切りで文字数をカウントしているため、本文が日本語の場合に自動抜粋がうまく短縮されません(手動抜粋、ティーザーには影響なし)。
投稿画面の不正な単語数カウント表示
検索キーワードとして入力した日本語の全角スペースがスペース区切りとして認識されません。
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というような問題があり、マルチバイト言語圏では欠かせないプラグインがWP Multibyte Patchのようです。ぼくが有難みを感じた瞬間についてはまた後日紹介します。
参照:WordPress日本語EastCoder;

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今回、ブログのテンプレートを制作する上で勉強になった事を少しずつメモしていきたいと思います。今回はアクセス解析のプラグインWordPress.com Stats導入について。このアクセス解析は以前から使用していたので今回もお世話になろうと、何となく有効化したのはいいものの一向に拾ってくれない。うっかりでした。大体のテンプレート内のfooter.phpの中には、

<?php wp_footer(); ?>

が挿入されているので、(defaultもそうだし、以前使用していたvicunaもそうでした)APIキーを取得し入力すると簡単に解析を始めてくれるのだけれども、入れ忘れてました。footer.phpの中にこのように入力してください。

<?php wp_footer(); ?>
</body>
</html>

こんな感じの、素人が嵌りそうな話(ぼくが嵌ったこと)をこれから少しずつ載せていきます。

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WordPressのプラグイン、”wp-cumulus”を使ってみた。これはTag Cloud が3D空間に回転するというもの。使い方は簡単。

・以下よりダウンロード
http://www.roytanck.com/2008/03/15/wp-cumulus-released/

・wp-pluginフォルダにアップロード

・プラグインの有効化
表示させたい箇所に以下を貼り付け

<?php wp_cumulus_insert(); ?>

これだけでした。
それと、表示のwidthとheightや文字色、背景色、回転速度も簡単に編集できた。
こうやっていろいろなもの試してみる。