19世紀末〜20世紀のオランダ出身の抽象画家ピエト・モンドリアン。色々な所で見かけるこのコンポジションですが、これを疑似体験できるComposition with JavaScriptを見つけました。使い方は、黒い枠をドラッグしてひとつの面を大きくしたり、その面をクリックして色を変える、ただそれだけです。

どうしたらきれいに見えるか、何が正解かはわからないけれど、する度に毎回配置や色の選択のパターンが違ってそうで面白いなあと思いました。寝て起きたら前日のものをまた変えたくなるとか。モンドリアンの試行錯誤、大変だっただろうなと切に思います。