ARTROOM 子供のための絵画・造形教室の照葉公民館教室に訪問してきました。ARTROOMは小学校低学年を主とした絵画・造形教室です。
以前縁あってここのHPを制作させ頂きました。現在も定期的に使用している写真を入れ替えています。現在はHPの効果もあり、どの教室も満席状態だそうです。そういう言葉を聞くと本当に嬉しいですね。作ってよかったなあと切に思います。
子供の持つ世界観と元気に走り回る姿を見たり、一緒になっての工作には完全に癒されました〜。
ARTROOM 子供のための絵画・造形教室
mail@fukuoka-artroom.com
先日、第二回PASHIPASHI PHOTO CONTEST に参加してきました。今回の会場は福岡市の海ノ中道海浜公園。この日は生憎の天候でしたが、それなりに写真も撮れたし自転車にも乗れたしで、とても楽しむことができました。さて、前置きはこのくらいにして撮った写真を少しだけ掲載します。
さて、どれをエントリーしましょうか。
@num_mさん主催の写真勉強会PASHI PASHI PHOTO GALLERYの第一回PASHI PASHI PHOTO CONTESTに参加してきました。今回の舞台は福岡市動植物園。参加者は約15名とたくさんの方が集まりました。この日は祝日ということもあり園内は家族連れで大賑わい。駐車場も午前中ですぐに満車になったらしく、別のところに停めるはめになりました。車でお越しの際はお早めにどうぞ。
さて、今回はデジタルカメラとフィルムカメラの両方を持って参加しました。フィルムはレトロでノスタルジックに写る、イタリアの写真機材メーカーFerrania社のSolaris100を使用しました。実際にこの日撮影したものの一部を載せようと思います。最初はデジタルカメラの写真。
続いてフィルムカメラの写真です。
とこういった感じです。そして、違いを見てみたく試しに同じようなものを二つのカメラで撮ってみました。
鮮明に写ってるのは勿論デジタルでしたが、フィルムのほうは温かみや空気感も描写していました。懐かしい感じというか。Solaris100の謳い文句通りになっていました。んーーどちらも一長一短、捨て難いですね。デジタルは鮮明に写り、撮影したその場で確認できる、撮影枚数半無制限で経済的。フィルムは撮影枚数に限りがあると共にその場で確認できない、非経済的だけれど、写真特有の温かみをを持ち一枚一枚の撮影に気持ちが籠る。
デジタルが普及する”今”ですが、今回使ってみたことで古き良きフィルムカメラのあの感じを大切にする方がいることも納得できました。どうやらぼくもフィルムカメラでの撮影にはまりそうです。それにしてもいい機会でした。主催者の@num_mさん、どうもありがとうございました。参加者の皆様、お疲れ様でした。
PASHI PASHI PHOTO GALLERY http://num.daa.jp/pashipashi.html
PASHI PASHI PHOTO CONTEST http://atnd.org/events/3360
福岡市動物園 http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/
Ferrania http://ferrania.jp/
九州産業大学写真映像学科の学生による自主運営ギャラリー、MEPhotoGalleryのメンバーである濱田大史君。彼の個展が3月24日から冷泉荘にて開催されるそうです。以前からすることは聞いていたのですが、ついにその時が来たようです。必ず行こうと思っています。お近くを通る際は是非お立ち寄り下さい。きっと素敵な写真が迎えてくれます。
期間:3月24日(水) – 4月5日(月)
時間:12:00 – 19:00
場所:冷泉荘 (福岡市博多区上川端町9-35)
入場無料
Exporsure : 1/80
F-Number : 1.4
F-Length : 50
ISO : 200
Exporsure : 1/400
F-Number : 2.0
F-Length : 50
ISO : 200
Exporsure : 1/640
F-Number : 2.8
F-Length : 50
ISO : 200
けやき通りでの待ち合わせ前に時間をつぶそうと大濠公園へ。夕方の比較的涼しい時間帯だったから人で賑わってた。歩いてるひと・走ってるひと・自転車のひと・犬の散歩のひと・楽器をを弾いてるひと、ベンチに座ってるひと。