福岡市の福岡デザイン専門学校の卒業制作展が来月2日から開催されます。

■視覚情報デザイン科 2/2(火)~8(月)
グラフィック・編集・web・パッケージ・イラスト・キャラクター・CG・モーション

■環境デザイン科 2/10(水)~16(火)
インテリア・建築・ショップ・ディスプレイ・家具・プロダクト・雑貨

■会場 福岡デザイン専門学校 1F FDSギャラリー

■住所 〒810-0042 福岡市 中央区 赤坂1-10-10

■時間 平日  10:00~17:30、日祭日 10:00~17:00
※両日とも最終日は17:00閉館です


WordPress勉強会に参加してきました。これで参加は2回目、今回は来月行われるWordCampFUKUOKA2010の説明、意見交換、打ち合わせ等を兼ねての内容となりました。WordCampFUKUOKA2010はデザイナー向けの内容になっているとのことでした。アイデア次第で無限に広がるWordPressを海外からのゲストを交え、みんなで語り合うカンファレンス(会議)というスタイルで行うというものになっています。

その他にはジーニアスバー、ワークショップと様々な要素が目白押し。WordPressの魅力にもっと嵌り、自分の知らない知識を得られると思うと、今からものすごく楽しみです。ワクワク。

追記ですが、2月13日にアップルストア天神にてWordCampFUKUOKA2010に関するワークショップが開催されるそうです。詳細は追って掲載します。

□他の参加者のエントリー
@uriworksさん WordPress 勉強会 in AIPcafe
@shifowさん WordPress勉強会
@tamachang225さん WordPress勉強会


Flashサイトのページ遷移部の実装に時間を掛けることなく、演出や表現の部分に力を注ぐことができ、尚且つHTML サイトのようなディープリンク機能、コンテクストメニュー機能、キーボードショートカット機能などが自動的に提供されるなどユーザビリティにも一役買ってくれるFlash用フレームワークProgression

いつかProgressionでFlashサイトを作ってみたい!という憧れがあったのは事実ですが、正直な話まだまだこれにお世話になるにはおこがましいという気持ちがあり諦めていました。が、色々あって今回チュートリアルだけでもやってみようと思い立ち、挑んでみました。

Progressionには3つの制作スタイルがあります。

コンポーネントスタイル
スクリプトを使用せずに、ドラッグ&ドロップ操作のみでコンテンツを制作したいデザイナー / アニメーター向けの制作スタイルです。

タイムラインスタイル
タイムラインアニメーションと ActionScript 2.0 に近いコーディング形式でコンテンツを制作したいデベロッパー向けの制作スタイルです。

クラススタイル
Progression のパワーを最大限発揮するオブジェクト指向に即した形式でコンテンツを制作したいデベロッパー向けの制作スタイルです。

以前はコンポーネントをしたので、今回こそはと思いクラスにて。人間、成長してるもんですね。前より断然理解できる。思ったよりも気持ちよくチュートリアルをこなすことが出来ました。その内容はまた後日ほど。


遅ればせながら大宰府へ初詣に行ってきました。(カメラを忘れてしまったので去年の参拝のときの写真)。清水で身を清め、賽銭投入、二礼二拍手一礼を済ませ、今年の祈願をしました。その後は大切な今年一年の行方を占うべくおみくじを(吉)。行けてないことがなんだかずっと気がかりだったんだけどこれですっきりしました。大宰府はやっぱりよかったです。さて、今年も一年健康に過せますように。

余談ですが、おみくじの順番って結構わからなかったりするのでここではっきりさせておきます。調べました。
大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶、大凶の順。
スッキリ!

wordpress
WordPress の開発者およびユーザーの多くはマルチバイト文字以外の言語圏の人であるため、日本語の取り扱いが考慮されていなかったり、不十分な箇所がまだあります。そこで重要なのがWP Multibyte Patch。WordPress日本語版のマルチバイト文字に関する修正を行うプラグインです。メール送信、トラックバック受信、ピンバック受信、検索等で発生する障害に対して対策を行ってくれるらしいです。WPを触りだした当初(他者制作テンプレート使用)、このプラグインが有効・無効どちらでも何ら影響がなくあまりピンと来なかったのだけど、今回テンプレートを制作する上で有難みを感じたのです。WP日本語版に初めから同梱されている理由をここで理解することになりました。

日本語・マルチバイト特有の問題には以下のものが挙げられます。

—————————————————————————————————
■文字コードに関する問題

UTF-8 以外の文字コードからのトラックバックの文字化け
現在の WordPress 英語版・日本語版は UTF-8 を標準にしていますが、その他(例: EUC-JP や Shift_JIS)の文字コードを使っている他のレンタルブログサービスやブログツールなどからトラックバックを受けると文字化けが発生します。
UTF-8 以外の文字コードからのピンバックの不具合
UTF-8 以外の文字コードを使っている他のブログからピンバックを受けると本文の抜粋が空になります。
メールの文字化け
デフォルトでは UTF-8(8ビット)でメールを送信するため、ISO-2022-JP の携帯メールやメールクライアントでの文字化けが発生します。
マルチバイトファイル名の変換
ファイル名のマルチバイト部分が変換されずにアップロードされます。
—————————————————————————————————
■文字数カウントに関する問題

抜粋の不具合
単語間のスペース区切りで文字数をカウントしているため、本文が日本語の場合に自動抜粋がうまく短縮されません(手動抜粋、ティーザーには影響なし)。
投稿画面の不正な単語数カウント表示
日本語で本文を書いた場合、投稿画面の下部にリアルタイムで表示される単語数カウントが正しく計算されません。
—————————————————————————————————
■日本語特有の文字に関する問題

検索での全角スペース無視
単語間のスペース区切りで文字数をカウントしているため、本文が日本語の場合に自動抜粋がうまく短縮されません(手動抜粋、ティーザーには影響なし)。
投稿画面の不正な単語数カウント表示
検索キーワードとして入力した日本語の全角スペースがスペース区切りとして認識されません。
—————————————————————————————————

というような問題があり、マルチバイト言語圏では欠かせないプラグインがWP Multibyte Patchのようです。ぼくが有難みを感じた瞬間についてはまた後日紹介します。
参照:WordPress日本語EastCoder;


福岡で開かれているartroomさんのイベントのお知らせです。

「ミニ黒板をつくろう!」
2月21日(日)13:30~15:30
締切:2月15日

「ペン立てを作ろう!」
3月21日(日)13:30~15:30
締切:3月15日

※受講料:1,000円(材料費込)
※対 象:5歳~小学生
※定 員:6名

場所: eel:イール

予約・お問い合わせはこちらから
mail@fukuoka-artroom.com

wordpress
今回、ブログのテンプレートを制作する上で勉強になった事を少しずつメモしていきたいと思います。今回はアクセス解析のプラグインWordPress.com Stats導入について。このアクセス解析は以前から使用していたので今回もお世話になろうと、何となく有効化したのはいいものの一向に拾ってくれない。うっかりでした。大体のテンプレート内のfooter.phpの中には、

<?php wp_footer(); ?>

が挿入されているので、(defaultもそうだし、以前使用していたvicunaもそうでした)APIキーを取得し入力すると簡単に解析を始めてくれるのだけれども、入れ忘れてました。footer.phpの中にこのように入力してください。

<?php wp_footer(); ?>
</body>
</html>

こんな感じの、素人が嵌りそうな話(ぼくが嵌ったこと)をこれから少しずつ載せていきます。


2010年心新たに、ドメインその他諸々を一新しました。これまでFimpenLogをご贔屓にして頂い方々、どうもありがとうございました。これからはこちらのほうで日々の雑記を綴っていきますのでどうぞ宜しくお願いします。お時間があるときにお越し下さいませ。それでは心機一転がんばります。


http://sugiyamayusuke.org


三菱地所アルティアム開館20周年記念で開催されている未来建築 日本からオーストリアへに最終日に駆け込みで行ってきました。妹島和世さん、西沢立衛さん、伊藤豊雄さん、原広司さん、隈研吾さん等20人の日本人建築家の作品が展示されていて、構想段階からラフ、模型まで、とても興味深いものが多く、この日時間がなかったことをすっかり忘れて見入ってしまってました。中でも山下保博さんが「未来建築は、自己増殖する素材を使用することになるでしょう。設計するということはそれらをプログラミングすることになる」みたいな事を言っていたのが印象的でした。そんな時代が来るんですかね。生きてるうちに見たい。その他には、伊東豊雄さんのノルウェー・オスロの図書館のコンペ参加作品(森の図書館)も良かったです。木々の中に囲まれ、そこに何の隔たりもなく佇み、溶け込み、人々が本を読む。そんな感じが良かったです。畑違いのものだけれど、制作者の物の見方や考え方を知ることの出来るまたとない機会。とても素敵な時間でした。