いつだったか知人に勧めてもらったneco眠るが最近特にお気に入りです。(在庫ありのCD全部買っちゃいました)最初、neco眠るって曲名?って思ってたらバンド名でした。イケてますよね。正体不明な感じを受けましたが、当の本人たちは「※盆踊り系インストダブバンドではありません」と言っています。
このENGAWA DE DANCEHALLのPVのアニメは、どこかで見覚えのある絵。
調べたところ、長尾謙一郎さんというギャグマンガ家の絵です。それは、学生のころ友人たちが夢中になって読んでいたおしゃれ手帖の絵でした。(ぼくはさわりだけしか読んでいません)この中に出てくる小石川チャック全開くんにそっくりです。
DODDODOという大阪の女性シンガーの曲をカバーしたこの曲もすっごくすてき。二階堂和美さんが歌っています。
ストレートな言葉が好き〜
ストレートな想いが好き〜
大地に根が張り木になって〜
実が落ちるその姿が好き〜
DVD買ってしまいそうだなー。
新型が出るとか出ないとかの話をちらほら聞きますが、12月3日からiPad for everybody.が始まったのを機に、現行のiPadを購入しました。さて、ケースをどれにしようかと色々探し回ったのですが、なかなかいいのが見つかりません。
F23 iPAD SLEEVE ¥11,500-
フライターグのiPadスリーブ。デザインも色々とあってかっこいいけど、金額が純正ケースの約3倍と少々高め!それに、iPad本体を引き出して使うタイプなので使いづらいかなあと諦めることに。
ちなみにPCケース(F84 MAC SLEEVE AIR)もあるんですが、こっちは¥13,500-です。
純正のケースは使用していると白く汚れてくるというのを聞いていたので避けていたのですが、ビックカメラのポイントが溜まっていたし、一刻も早く外敵から守りたかったので、好みのものが見つかるまではとりあえず純正のケースにしておくことに。それに、何だかんだで純正が一番!って場合もありますよね。
11月28日に2010年大河ドラマ龍馬伝が最終回を迎えました。功名が辻、風林火山、天地人などひと通り見てきましたが、一年間通して夢中になって見続けたのは新撰組!以来だったと思います。ですが、ここ2ヶ月程授業の関係で録画での鑑賞になっていました…。
最終回のタイトルは龍の魂。1867年11月15日京都近江屋で、中岡慎太郎と共に暗殺されました。(暗殺犯は有力説の京都見廻組でしたね)その暗殺シーンに、愛媛県知事選の速報テロップを出したNHKに批判が殺到しているそうですが、確かにすごいタイミング。テロップなしをDVDでもう一度見なければ。
年末の29日·30日には龍馬伝総集編が四部構成で放送されるそうです。詳しくはこちら。
それから、こんなのも販売されてるそうです。お龍 真木よう子写真集。ツンデレお龍さんには毎回やられっぱなしでした。
高杉晋作役の伊勢谷友介、最高にかっこよかった!三味線片手の高杉さんには、銃弾がまったく当たりません。彼だからこそ成せる業です。
今年は大龍馬展や二条城や近江屋跡にも行った京都旅行を敢行したりと、龍馬伝にハマりっぱなしの一年でした。福山雅治とお元役の蒼井優(第44回「雨の逃亡者」が全話の中でもっとも好きな回のひとつです)がすごく好きになりました。龍馬伝、一年間どうもありがとうございました。
来年からは浅井三姉妹を取り上げた、「江〜姫たちの戦国」が始まります。これも個人的にはすごく楽しみ。公式ホームページもすでにあるようです。
taromagazine™さんが紹介されていましたCCP コンパクトセラミックファンヒーターにしようと思っていたのですが、結局ふと立ち寄ったアクタス福岡店で見つけた±0 Infrared Electric Heater -遠赤外線電気ストーブにしました。
丸まってうたた寝する猫のイメージだそう。
やっとこさ暖房器具を設置。今年はこれと電気カーペットで越冬します。
いつ見てもすてきな二人、かわいいPV。1990年の曲ですがまったく古臭さを感じないし今でもおしゃれだなーと思う。フリッパーズギターと言えばのこの曲「Young, Alive, In love -恋とマシンガン-」。
他にも数々名曲はありますが、思い入れ深しこの曲。「Friends Again」。曲はもちろんすてきに間違いないけれど、PVに出てくる一枚の絵、
パブロ・ピカソ「アルルカンと女友達(サルタンバンク)」を運んで部屋に飾る二人。この絵がもともと好きで、このPVを見たときびっくりしたのを覚えています。(モンドリアンのコンポジションも掛けてあったな)
「アルルカンと女友達(サルタンバンク)」は、モスクワのプーシキン美術館に飾られているそうです。一度でいいから見てみたいです。因みにピカソのフルネームは…
パブロ、ディエーゴ、ホセ、フランシスコ・デ・パウラ、ホアン・ネポムセーノ、マリーア・デ・ロス・レメディオス、クリスピーン、クリスピアーノ、デ・ラ・サンティシマ・トリニダード
らしいです。(諸説あり)
ARTROOM 子供のための絵画・造形教室の照葉公民館教室に訪問してきました。ARTROOMは小学校低学年を主とした絵画・造形教室です。
以前縁あってここのHPを制作させ頂きました。現在も定期的に使用している写真を入れ替えています。現在はHPの効果もあり、どの教室も満席状態だそうです。そういう言葉を聞くと本当に嬉しいですね。作ってよかったなあと切に思います。
子供の持つ世界観と元気に走り回る姿を見たり、一緒になっての工作には完全に癒されました〜。
ARTROOM 子供のための絵画・造形教室
mail@fukuoka-artroom.com
世界遺産 出雲大社編に続き出雲大社編です。二日目の島根県、まず訪れたのが島根県安来市にある足立美術館。ここは、近代日本画を中心とした私立美術館です。(入館料2,200円)
ですがお目当ては美術品よりも7年連続庭園日本一受賞、フランス旅行ガイドミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの三ツ星を獲得した日本庭園です。この庭園は日本人の間よりも外国人の間で有名だそう。
館内にある茶室寿立庵にてお抹茶を頂きました。(1,500円)
春夏秋冬、四季折々でまったく違ったものになるそうで、また違う季節に訪れたいです。夏に京都に行った時も思ったけど、こういう場所に来ると日本人でよかったなあと感じます。帰りの電車の出発時間まで残り4時間!水木しげるロード編に続く。
足立美術館ホームページ
http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html
世界遺産 石見銀山編に続き出雲大社編です。島根県出雲市にある縁結びの神様で有名な出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)では今月10月に全国から八百万の神々が集まり神議が行われます。出雲に神様が集まるのでここでは神在月、それ以外は神無月といいます。日本神話、面白いですね。
参拝の前に腹ごしらえをすることに。出雲大社駐車場前にあった「蕎麦処 八雲」で割子蕎麦を頂きました。
ぼくはオーソドックスな三段割子(693円)を注文(出雲に行ってもプレーンな男)。食べ方はつゆをかけ、青ネギ・刻み海苔・紅葉おろし馴染ませて食します。その時残ったつゆを次の段に引き継いでいくというスタイルだそうです。いつも食べている蕎麦と違い、独特な食感と風味がよく、五段でもよかったかなーと。”割子”の意味を店員さんに尋ねると、もともと”割盆”という名で盆を分けて蕎麦を盛るということからその名前になり、それが段々と変化して今の”割子”になったそうです。
腹ごしらえを済ませ、目指すは本殿へ。テレビや本でよく見るこの写真は”本殿”ではなく”神楽殿”と呼ばれるところ。ここは観光客で大賑わいでした。
神楽殿の注連縄(?)の大きいこと大きいこと。実物は圧巻の大きさでした。
その注連縄をよく見ると所々に小銭が突き刺さっています。
どうやらこのように注連縄に向かって小銭を投げつけて突き刺しているようです。意味はよく分かりませんでしたが、縁起物のようだったのでぼくも10円突刺しときました。
現在、本殿は建て替え工事中(平成の大遷宮)だったので大国主大神(おおくにぬしのみこと)はこの御仮殿にいらっしゃるようです。
この方が大国主大神です。
この日本を国造りされた大国主大神は、高天原より降りてこられた皇孫に、この国をお譲りになります。顕事(あらわにごと)、つまりこの現世の政治は高天原より降られた皇孫(皇室)に譲り、大神さまは神事(かみごと)を治めされることとなりました。神事は幽世ともいい、人からは目には見えない、耳には聞こえない、神や霊魂の世界のことで、大神さまは神々を率いて、皇孫とこの国をお守りすることになりました。
そこから、毎年10月になると全国から八百万の神々が出雲に集まって、人々の縁組みについて相談されるという縁結び信仰が広まってきました。
日本書紀より
大国主大神と言えば”因幡の白兎”でも有名。
”因幡の白兎”
出雲神話に出てくる兎。淤岐島(おきのしま)から因幡国へ行くため、鰐鮫(わにざめ)を欺いてその背を渡ったが、最後の鰐鮫に丸裸にされ、さらに八十神(やそかみ)の教えをそのまま信じて潮を浴び、痛くて泣いていたところを、大国主命(おおくにぬしのみこと)に救われる。
なんだか変な話だけど面白いなあと思います。日本神話、もっと深く知りたくなった出雲大社でした。山陰二日目、足立美術館編に続く。
出雲大社ホームページ
http://www.izumooyashiro.or.jp/
蕎麦処 八雲
http://www.yakumo-net.jp/
先日、一泊二日で島根・鳥取の山陰地方に出かけてきました。(最近こういうネタのエントリーが多い気がする)
夜22:00博多駅発の高速バスに乗り、翌早朝6:00島根県出雲市駅に到着。2時間後レンタカーでいざ最初の目的地、島根県大田市の石見銀山に向かいました。出雲から車で約40分程、島根県は交通量がとにかく少なかったので助かりました。それもそのはず、2009年都道府県人口統計では、46位島根(71万0112人)・47位鳥取県(59万1150人)という人の少なさツートップだそうです。
まずは石見銀山 世界遺産センターに到着。ここは石見銀山の歴史や鉱山と暮らしの学習施設で、ガイダンスコーナー、遺跡立体模型や遺跡クイズ等様々なプログラムでより深く石見銀山を体感できます。
石見銀山が2007年世界遺産に登録された際の認定証が手の届くところに飾ってあり少々びっくりしました。あんなに簡単に置いておいてもいいもの?レプリカかな。この石見銀山 世界遺産センターは無料で入館できます。
世界遺産センターの駐車場に車を置いて、そこからはレトロなバスで石見銀山方面へ向かいます。徒歩でも十分行ける距離でした。
5分程で下車、五百羅漢・羅漢寺です。石見銀山遺跡とその文化的景観の構成資産の一部らしいです。
撮影禁止の洞窟内には500体以上の様々な表情のお地蔵様が鎮座していました。圧巻です。
その後はメインである龍源寺間歩に向かいました。間歩(まぶ)とは銀山採掘のために掘られた坑道のことで、現在でも500余り残っています。その間歩の中でも最も大きいのが龍源寺間歩と大久保間歩です。こんなところから人間が入れるの?っていうくらい小さな間歩が道端の至る所に残っていました。
龍源寺間歩への道はとても長閑で空気も美味しい。
ここまではいいペース。気持ちの良い散策だったけど、ここからは上り坂に差し掛かってきます。
龍源寺間歩までの道には、何件かお茶屋があったので途中で一息つくのもいいかもしれません。
約1時間で龍源寺間歩入り口に到着。ここで入場料を支払い間歩の中に入っていきます。
入り口が低く、入り口というか間歩内部全体の天井が低く、男性はその間ずっと中腰の為、出口までの約10分間は辛い状況にあうと思います。
間歩内の側面には銀を掘ってたであろう多くの小穴がありました。それにしても狭い。過酷な労働だったに違いありません。
最後に坂を登ると出口に着きました。
石見銀山地区の最後に訪れたのが、石見銀山のふもとの大森地区です。ここは、当時から変わっていない古き良き街並みが数百メートル続いていて、その間おみやげ屋や銀細工工房、オシャレなカフェなどが立ち並んでいました。
途中ふと立ち寄ったCaffe CAGLIARI(カフェ カリアーリ)。日本ではここでし取り扱いのないイタリア・モデナの老舗のコーヒー豆問屋カリアーリの豆を使用。ルチアーノ・パヴァロッティ、ダイアナ妃、アル・パチーノ、ソフィア・ローレン、ダスティン・ホフマンなどなど、著名人が好んで飲んだコーヒーだそうです。確かに美味しかった!ネット販売もしているみたいなので是非。
入り口とレジは土間、席は畳の上にちゃぶ台と和の雰囲気漂う珈琲屋でした。
石見銀山のある大森町は昔の面影を残したすてきな町でした。これにて世界遺産 石見銀山は終了です。出雲大社編に続く。
島根県大田市観光サイト
http://www.visit-ohda.jp/
先日、太宰府市の宝満山に(しぶしぶ)登山してきました。宝満山は太宰府天満宮の背後に聳える標高830mの初級者〜中級者向けの山です。宝満山のふもとにある竈門神社に集合し、比較的楽と言われる表宝満のコースからいざアタック開始です。(裏宝満というコースは、途中に鎖で登る箇所があったりとそれはそれは険しい道の様です)
学生の頃に何度か登った記憶では結構すいすい登れたイメージだったのですが、甘かった。あれから約10年、確実に体は衰えていますね。カメラを持参したものの、撮影どころではありませんでした 汗。
節目節目で多めの休憩をとりながら約3時間程でやっと山頂に到着。何度折れそうになったことか分かりません。途中(三合目だったかな)湧き水を汲めるところがあったり救急箱が備え付けられてたりと、登山初心者には有り難いポイントもありました。ただトイレが一箇所しかありません。それも表宝満コースからは少し外れたキャンプ場まで行かなければならないので、山にいる間は我慢したほうがよさそうです。
こんな場面もありながら、なんだかんだで楽しく登ることが出来ました(ファイト一発中の@num_mと@hidemi85)。頂上では各自持参したお弁当を食べ、小一時間昼寝。@mu__co持参のゆて卵にさんまの蒲焼缶で塩分をとり体力を少し回復。ナイス!その後暗くなる前にと下山を始めました。
下山後のビールは格別だった模様。日頃からの運動不足を痛感した、いい一日でした。また登る機会があったらその時は格好から入りたいと思います。全身AIGLEとかかわいいですね。そういえば、山頂から見下ろした景色の写真が一枚もありません…。あーあ。