Flashサイトのページ遷移部の実装に時間を掛けることなく、演出や表現の部分に力を注ぐことができ、尚且つHTML サイトのようなディープリンク機能、コンテクストメニュー機能、キーボードショートカット機能などが自動的に提供されるなどユーザビリティにも一役買ってくれるFlash用フレームワークProgression

いつかProgressionでFlashサイトを作ってみたい!という憧れがあったのは事実ですが、正直な話まだまだこれにお世話になるにはおこがましいという気持ちがあり諦めていました。が、色々あって今回チュートリアルだけでもやってみようと思い立ち、挑んでみました。

Progressionには3つの制作スタイルがあります。

コンポーネントスタイル
スクリプトを使用せずに、ドラッグ&ドロップ操作のみでコンテンツを制作したいデザイナー / アニメーター向けの制作スタイルです。

タイムラインスタイル
タイムラインアニメーションと ActionScript 2.0 に近いコーディング形式でコンテンツを制作したいデベロッパー向けの制作スタイルです。

クラススタイル
Progression のパワーを最大限発揮するオブジェクト指向に即した形式でコンテンツを制作したいデベロッパー向けの制作スタイルです。

以前はコンポーネントをしたので、今回こそはと思いクラスにて。人間、成長してるもんですね。前より断然理解できる。思ったよりも気持ちよくチュートリアルをこなすことが出来ました。その内容はまた後日ほど。