叙情的で文学的な詞世界、美しくてちょっぴり切ないメロディー、温かみ溢れる歌声が様々な楽器に楽しいリズムで彩られ、唯一無二のポップスワールドを生み 出す。ジャズ、ラテン、室内楽、あらゆるサウンドを身に纏い軽やかに舞い踊る。自身によるピアノと歌とオルガンに、バイオリン、チェロ、ヴィブラフォン、 クラリネット、トランペット、サックス、トロンボーンを交えドラムスには藤井寿光(ANATAKIKOU)を迎えた華やかなアンサンブル作品。シンガーソ ングライター次松大助としてのデビュー作にして超傑作アルバムの誕生です!

「アルバムタイトル、『Animation for oink, oink!』は、(:豚の鳴き声を明るくする)という意味ですが、とくに深い意味は無いです。楽しいアルバムです。(20代の最後に作った、ぼくの最高傑作です。)」 -次松大助

次松大助web siteより
http://www.taisuke-tsugimatsu.net/taisuketsugimatsu.html

マイスティース解散の悲報から早5ヶ月、待ってましたよ。次松さんのソロアルバム、漸く手に入れてきました。特別上手というわけでもないのだろうけれど、やっぱりいい声。日本語の詞の曲が殆どだけど、歌詞カード見ないとやっぱりなんて言ってるかよく聴き取れないですw。本格的な秋に向けて、ぼくのiPodにいいお供が仲間入りしました。