お盆真っ只中に宮崎県の高千穂に行ってきました。今回の目的は、古代から神聖な地とされる高千穂に住まう神々からエナジー(パワー)を頂くこと。しかし、本来はそのような気持ちで赴いてはいけないそうです。自分を見つめ直す気持ちで訪れること。これが大切だそうです。人間なんて浅ましいもの。そういう気持ちを持つことは自然の摂理ですよね。
さて、九州自動車道を南下し熊本I.Cで下車、国道57号線を阿蘇方面に向かいました。この日は連休中ということもあり阿蘇に向かう(恐らく)人々で大渋滞。高千穂方面への分岐からは比較的スムーズに走行できました。途中、ドライブインを見つけ昼食を取ることに。名物の高菜めし&だご汁定食をいただきました。(友人が)
その後、道に迷うことなく2時間弱程で第一の目的地高千穂峡へ到着。森林浴がてら早速歩いてみることに。予想通り、多くの観光客で賑わっていました。カメラを所持している人の多いこと多いこと。絶景の写真を撮影していました。ぼくのレンズでは景色の良さが思うように伝えきれません。こういう場所にくると広角のレンズが増々欲しくなります。
ボート(定員3名)に乗ることを楽しみにしていたのですが、2時間待ち…。早々に諦め次の目的地高千穂神社に向かうことに。他には、ニジマスの釣り堀やお土産屋、食事ができる場所も幾つかありました。そうそう、iPhoneは普通に使えましたよ。
参拝を済ませ、御神籤を引き(もちろん大吉)、最後の目的地である八百万(ヤオヨロズ)の神々が集まった天安河原(あまのやすがわら)へ。
「天安河原(あまのやすがわら)」
世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)が、弟の荒ぶる神、須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って天安河原(あまのやすがわら)の岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまった。
困った八百万(ヤオヨロズ)の神々が今後の対策を練ったのが高千穂の天岩戸神社より少し歩いたところにあるここ天安河原(あまのやすがわら)。八百万(やおろず)の神々は天安河原に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことになる。
芸達者の天鈿女命(アメノウズメノミコト)が賑やかに舞い踊り、それを肴にみなでその周りで宴会を始めた。その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が岩戸を開け投げ飛ばし、世に再び光が戻った。 古事記より
この時間になると日も傾き、過ごしやすい気温になっていました。高千穂峡も福岡に比べれば随分涼しかったと思うけど、想像以上のアップダウンの激しさに汗を掻き、息は切れ、膝の痙攣が止まらない。明らかに運動不足ですね。改善しようと思います。
高千穂峡とは打って変わって、道も細く静寂に包まれていました。何というか神秘的な感じがびんびん伝わってきます。エナジーを吸収している気がします。10分程歩いた所で到着。ものすごい光景が目に入ってきました。積まれた石・石・石。夥しい数に驚く一同。石を積み上げれば願い事が叶うというものらしいです。賽の河原の鬼の話を思い出しました。ぼくももちろん5段程石を積んできましたよ。
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もちろん大吉って言葉が強気で素敵ですね。
高千穂パワー、わたし信じます。ミラクル!!!
>yuさま
実は数年ぶりの大吉なのであります…お恥ずかしい
うふふのふ 一度は行っとこ 高千穂峡
小学生の時、高千穂峡でボートのりましたよー!
夏でもひんやりした思い出しかないですw
パワースポットいきたい!!
>maiちゃん
今ね、ボートの移動範囲がかなり狭まっているみたいだよ
それもあって今回は乗らない事にしたんだ
パワースポットにはまりそう!